プライバシーポリシー

最終更新: 2026-10-12

このアプリについて

対象は、個人が自分専用に運用しているOAuthクライアント「Hermes Agent Allow」です。 このアプリとサイトは、Google LLC または Nous Research の公式サービスではありません。 本人が個人利用のために運用するもので、他の利用者へ提供するホステッドサービスではありません。 このOAuthプロジェクトがGoogle Cloudで「本番環境(In production)」に設定された場合、 Googleの制限の範囲で、他のGoogleアカウントからも同意画面に到達できることがあります。 その場合でも、他の利用者がこの経路でデータにアクセスできるのは、各自が個別に認証したときに 限られます。

アクセスする情報(OAuthスコープ)

この連携は次の7つのスコープを要求します。 Gmailと連絡先は読み取り専用、それ以外の5つは読み取りと書き込みです。

サービススコープアクセス
Gmailgmail.readonly読み取り専用
連絡先 (Contacts)contacts.readonly読み取り専用
カレンダー (Calendar)calendar読み取りと書き込み
Drivedrive読み取りと書き込み
スプレッドシート (Sheets)spreadsheets読み取りと書き込み
ドキュメント (Docs)documents読み取りと書き込み
ToDo (Tasks)tasks読み取りと書き込み

Gmailの扱い

この同意で許可されているGmailの権限は gmail.readonly(読み取り専用)だけです。 そのため、この同意では、Gmailの送信・返信・変更の操作は利用できません。

認証情報の保存場所

認証情報は、Hermesのプロファイル配下の google_token.json にJSON形式で保存されます。 このファイルは、保存を行うヘルパーのコードによって暗号化されていません。 ファイルの保護は、実行環境のファイルシステムとOSの設定に依存します。

Googleから取得したデータの扱い

Google APIの呼び出しスクリプトは、取得した結果をJSONとして標準出力に返します。 その結果がアシスタントの会話に取り込まれた場合、内容は、その時点で構成されている LLMプロバイダによって処理されることがあります。 この連携のヘルパー自身はLLMを呼び出しません。 プロバイダ側で保持されるかどうかは、そのプロバイダの適用されるポリシーに従います。

確認した範囲では、この連携のコードは、Google APIsのほかに解析・広告・テレメトリーの エンドポイントへデータを送信しません。

このサイト自体について

このサイトは静的なHTMLとCSSだけで作られています。 ログイン、入力フォーム、サイト側で設置した解析タグ・広告、外部のスクリプト・スタイル・ フォント・画像の読み込みはありません。

このサイトはNetlifyで公開する予定です。Netlifyはサービスの利用時に、デバイスの種類・OS・ ブラウザの種類とバージョン・IPアドレスなどの識別子、およびウェブサイトの利用データ (参照元、訪問日時、閲覧ページ、クリックしたリンクなど)を自動的に収集することがあります。 その取扱いと保持期間はNetlifyの現行の プライバシーステートメントに従います。 このページでは、個々の訪問者に関するログの有無や保持期間を断定しません。